本日5月22日、64歳になりました。
実は下の娘も同じ誕生日です。
今朝、いつもの朝食の写真を家族に送りました。
私は現在、今年90歳になる母と、富士歯科医院の上で一緒に暮らしています。
母は認知症もなく、頭はしっかりしていますが、足が悪いため、洗濯、ゴミ捨て、医院の準備、そして朝食の用意などは、私が一切担っています。
最初は大変なこともありましたが、今ではすっかりルーチンワークになり、達成感や、少し楽しささえ感じる毎日です。
そして、この朝食がなかなかすごいのです。
野菜一式に、キウイ、アボカド、リンゴ、バナナ、ブルーベリー、クルミ。
さらに、しらす干し、きな粉、鶏肉、ブロッコリースプラウト、刻みのり。
そして卵4個分のオムレツ。

自分では、認知予防、アンチエイジングを意識した、最強の朝食だと思っています。
ただ、この朝食を食べるには、結構よく噛まないといけません。
義歯を使っている母も、よく食べてくれていると思います。
ここで改めて思うのです。
どれだけ栄養のある食材があっても、
どれだけ体に良い食事を用意しても、
噛める歯がなければ、美味しく食べることはできません。
歯は、本当に大事です。
母を見ていると、そのことを毎日のように実感します。
そしてそれは、母だけでなく、私自身も一生大切にしたいことです。
お願いです。
歯のメインテナンスには、ぜひ行ってください。
年に2回。
できれば年に3回。
理想は4ヶ月に1回のペースで、一生続けていただきたいと思っています。
死ぬまで自分の歯で、美味しく食べる。
これは、人生の大きな幸せのひとつです。
富士歯科医院では現在、平日火曜から金曜の歯のクリーニングをおすすめしています。
平日にお時間のある方は、ぜひご相談ください。
噛めること。
食べられること。
笑えること。
その当たり前を、一緒に守っていきましょう。
64歳になっても、美味しく食べたい。だから僕は歯を守り続けてます。あなたも歳を重ねても自分の歯で食べてください。保険診療で4ヶ月に1回、衛生士が60分のメンテナンスをします。次回予約まで取るので、一緒に歳を重ねましょう。北区・田端の富士歯科医院で待ってます。



