歯のメインテナンスとは、「予防歯科」から生まれた考え方です。
もっと分かりやすく言えば、
虫歯や歯周病を未然に防ぐ、あるいは虫歯や歯周病を発症させないための医療行為です。
富士歯科医院では、2004年から予防歯科に力を入れてきました。
そして令和8年、2026年の現在、富士歯科医院に来院される患者さんのうち、歯が痛い、歯に問題があるという理由で来院される方は約30%です。
残りの約70%の方は、現在、歯に大きな問題がないにもかかわらず、年に3回、4か月に1回のペースで、歯のメインテナンスに通ってくださっています。
つまり、現在の富士歯科医院は、
「歯が痛くなってから来る場所」だけではありません。
では、富士歯科医院はどういう医療機関なのか。
もちろん、私は歯科医師ですので、虫歯や歯周病を治すことは大切な仕事です。
しかし、私が2004年から掲げてきたのは、予防歯科に特化した歯科医院という在り方です。
富士歯科医院では、歯科衛生士にそれぞれ自分のユニットを持ってもらい、担当する患者さん、いわばクライアントの方々に責任を持って、歯のメインテナンスに取り組んでいます。
令和になってからは少なくなりましたが、以前はよく、
「歯が痛くなくても来ていいんですか?」
と聞かれることがありました。
もしかすると、今でもそう思っている方はたくさんいらっしゃるのかもしれません。
どうぞ、歯が痛くなくてもいらしてください。
富士歯科医院は、現在歯に問題がなくても、将来に不安がある方、今の状態を長く保ちたい方のための歯科医院です。
お口のことで気になることがありましたら、何でもご相談ください。
ぜひ一度、富士歯科医院へご来院ください。
メインテナンスとは、悪くなる前に守ること。保険診療で4ヶ月に1回、衛生士が60分のメンテナンスをします。削る前の“守る時間”です。次回予約まで取るので、守り続けられますよ。北区・田端の富士歯科医院で待ってます。



