歯の持たせ方
一言で言います。
虫歯や歯周病にしないことです。
もっと分かりやすく言うと、生まれ持った、何も問題がなく、治療をしていない歯が一番長持ちします。
世界的な名医が治した歯でも、何も問題のない天然歯にはかないません。
これは、私が歯科医師として40年間診療を続けてきて、胸を張って言えることです。
虫歯になる。
詰め物をする。
銀歯になる。
痛くなって神経を抜く。
感染を起こして根の再治療をする。
やがて歯が割れてしまったり、腫れを繰り返したりして、最終的に抜歯に至る。
歯科医師の私が言うのも変かもしれませんが、虫歯にしてしまった時点で、すでに大きなリスクを背負っていると感じます。
そこで何かを詰めても、同じ生活習慣を繰り返していれば、また虫歯になり、銀歯になり、痛くなって神経を抜く。
そして最終的には、歯を失うことにつながります。
この負の連鎖から皆さまを救うのが、富士歯科医院の歯の定期クリーニングです。
生活習慣の改善、ブラッシング方法の確認、磨き残しのチェックを行うことで、神経を取る手前の段階でストップさせることは十分可能です。
ですから、歯を長く持たせたいのであれば、虫歯や歯周病を発症させないこと。
そのために、年に3回、4ヶ月に1回の歯のメインテナンスが欠かせないのです。
40年診てきて断言します。治療した歯より、天然の歯が一番長持ちします。歯を失う負の連鎖を止めるのは、富士歯科の定期クリーニングです。
保険適用で4ヶ月に1回、衛生士が60分かけて磨き残しをチェックします。
次回予約まで取ります。神経を抜く前に、一緒に止めましょう。
北区・田端の富士歯科医院で待ってます。



