モデリング
いつもテニスの話になって申し訳ないのですが、私がテニスで一番得意なものは何かと聞かれたら、迷わず「スマッシュ」と答えます。
それほどスマッシュが好きです。
バチッと決まった時は、本当に嬉しいものです。
逆に、苦手なものはというと「サーブ」です。
サーブは相手に左右されず、自分で組み立てることができるので、本来は得意になりやすいショットなのかもしれません。
それなのに、私はわざわざレンタルコートを借りて、サーブだけの練習をしているにもかかわらず、なかなか上手くなりません。
そこで、TikTokなどを頼りに、プロのサーブをよく見るようになりました。
すると、あるプロがこう言っていました。
サーブを向上させるポイントは、右手よりも左手の使い方だと。
私は目が点になりました。 今まで一生懸命、右手のラケットの軌道や握りばかりに気を取られていました。
しかし、左手の使い方は疎かになっていたのです。
先日、サーブをビデオで撮ってもらったところ、やはり左手がスマッシュの時のように、しっかり上に上がっていませんでした。
つまり、上手くなりたければ、まず上手な人のまねをすることが大切なのです。
ビジネス用語で言えば、これを「モデリング」と言います。
これは、歯磨きにも通じることだと思います。 歯磨きは、どうしても自己流になりがちです。
自分ではきちんと磨いているつもりでも、実は磨き残しがあったり、力の入れ方や歯ブラシの当て方に癖があったりします。
富士歯科医院では、プロである歯科衛生士が、患者様お一人おひとりに合わせて、ブラッシング方法を丁寧にアドバイスしています。
もしかしたら、今の磨き方が、虫歯や歯周病につながっているかもしれません。
自己流から、プロの方法へ。 歯磨きも、正しいモデリングが大切です。
北区田端の歯医者、富士歯科医院では、予防歯科・歯のクリーニング・ブラッシング指導を大切にしています。
「毎日磨いているのに虫歯になる」「歯周病が心配」「自分の磨き方が合っているか知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。



