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北区田端の歯医者・富士歯科医院|診療室という舞台で、丁寧にやさしく診療しています

2026年6月23日

診療室が舞台

富士歯科医院の内装は、美容院を多く手掛けていたデザイナーさんに設計していただきました。

当時、歯科専門の業者さんが作ってくださった図面もありましたが、見比べた瞬間に一目瞭然でした。

アールを基調とした、やわらかく、少しおしゃれな空間。

それが、現在の富士歯科医院の原型です。

20年以上たった今でも、私はこの診療室をとても気に入っています。

ユニットは全部で4台。

半個室、個室で構成されており、私が1台。

そして他の3台では、3名の歯科衛生士が、それぞれ自分のユニットで施術をしています。

毎日この場所で、患者さんをお迎えし、治療をし、予防をし、会話をし、笑顔をいただく。

そう考えると、私にとって診療室は、ただの仕事場ではありません。

私たち富士歯科医院のスタッフ一人ひとりが、患者さんのために精一杯力を発揮する、いわば「舞台」なのです。

私は自分のユニットに行くと、まずマスクをします。

そして、2.5倍のルーペメガネをかけます。

そのメガネをかけた瞬間、私の中でぱちっとスイッチが入ります。

普段の進健修から、別人のようなDr.シンに変身します。

仮面ライダーみたいです(笑)

でも、実際にそうなのです。

患者さんには、まずこうご挨拶します。

「富士歯科医院の院長の進と申します。今日はよろしくお願いしますね。」

これは、私の口癖のようなものです。

普段の私は、おしゃべりではありますが、よく噛みます。

「えー」とか「あのー」とかも、つい言ってしまいます。

ところが、治療説明になると不思議です。

かなり意識して、ゆっくりとした口調で話します。

すると、「えー」も「あのー」もほとんど出ません。

滑舌もよくなり、自分でも驚くほどスムーズに説明ができます。

そして、なぜか自然と敬語になります。

小さなお子さんに対しても、

「○○さん、また来てくださいね」

と声をかけます。

友人も多く来てくれています。

友人はいつものようにタメ語で話してくれます。

それでも私は、診療室では自然と敬語になってしまいます。

意識しているわけではありません。

もう、ごく自然に、条件反射のようにそうなるのです。

そう考えると、やはり私にとって診療室は舞台なのだと思います。

私はその舞台で、歯科医師を演じているのかもしれません。

いや、演じているというより、歯科医師としてのスイッチが入るのです。

だって、歯科医師ですからね(笑)

今日もこの診療室という舞台で、Dr.シンとして、患者さんの歯と健康を守るために、丁寧にやさしく診療していきたいと思います。

田端・北区で、丁寧な説明を大切にする歯医者をお探しの方は、富士歯科医院へご相談ください。

歯のクリーニングや予防歯科も大切にしています。

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