雨の日に思うこと
雨の日になると、祖母の口癖を思い出します。
「雨の日があるから、晴れの日が尊くなる」
子どもの頃は、何となく聞いていた言葉でした。
しかし、年齢を重ねるほど、この言葉の意味が少しずつ分かるようになってきました。
人生も、仕事も、思い通りにならないことの方が多いものです。
頑張っているのに、すぐに結果が出ないこともあります。
良かれと思ってやったことが、うまく伝わらないこともあります。
でも、そういう思い通りにならない事ががあるからこそ、
ふとした嬉しい出来事や、患者様からの温かい言葉、スタッフの成長、日々の小さな成果が、よりありがたく感じられるのだと思います。
晴れの日ばかりでは、晴れのありがたさには気づけません。
雨の日は、決して悪い日ではない。
晴れの日を、もっと尊く感じるための日なのかもしれません。
みなさんはどうですか?
美味しい物を頂いたとき、幸せを感じませんか?
私は、最近とみにそう感じます。
この幸せの主役は、美味しい物。
でも、絶対的な脇役は、それを咀嚼する「歯」なのです。
どうか皆さんも、晴れた日にこう思って下さい。
「雨の日があるから、晴れた日が尊い」
そして、
「美味しい物を食べられるのは、私の歯の存在があるから」
そのあなたの大切な歯を、富士歯科医院で一緒に守って行きませんか。
田端・北区で歯のクリーニングや予防歯科をお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。



