孤独のグルメ
富士歯科医院の診療が終わり、明日の準備を終えて、やれやれと一息つく間もなく、スポーツジムへ行く前のタンパク質補給です。
納豆に目玉焼きを乗せ、テレビをつけると、そこにはいつもの『孤独のグルメ』。
SNSの普及の影響か、最近はめっきりテレビを見る時間が減りました。しかし、この束の間のまったり時間と『孤独のグルメ』の相性がぴったりで、ほぼ毎日のように見ています。
主人公・井之頭五郎役の松重豊さんが、私と同じ歳ということも、なぜか見てしまう理由のひとつかもしれません。
ストーリーはいつも同じです。
五郎ちゃんが一仕事を終えた後、「腹が減った」と店を探し、そこでご飯を食べ終わるまでの物語。
ただ、そこに映る昭和感、ほんわかする音楽、そして五郎ちゃんの独り言に、なぜか引き寄せられてしまいます。
ラストのテンポの速い音楽、完食後の「ごちそうさまでした」。そしてエンディングテーマと、撮影に使われたお店のテロップ。
そこまで見届けてからスポーツジムに行くのが、私の日課になっています。
五郎ちゃんこと松重豊さんは、この番組をシーズン3で辞める予定だったそうです。
しかし、視聴者からの応援メッセージと、人間ドックで何も引っかからなかったこともあり続投。今ではシーズン11まで続き、劇場版『孤独のグルメ』まで作られるほどの人気番組になりました。
日本人は好きなのでしょうね。
こういう、お決まりの、いつものストーリーが。
ただ、松重豊さんが人間ドックを受けているということは、きっと歯のメンテナンスも受けているのではないかと思います。
だって、食を題材にしたドラマで、食べることが仕事なのですから。
テレビの中でも、頬の筋肉をいっぱい動かしながら、本当においしそうに食べる五郎ちゃん。
あんなにおいしそうな食材を前にして、歯が痛かったり、ぐらぐらしていたら、番組どころか、物語そのものが成り立ちません。
だって、食べる事は、生きる喜びだと思いませんか?
だからこそ、井之頭五郎もしっかりと歯のメンテナンスを受けているはずです。
そうです。
富士歯科医院がいつも掲げていること。
「一生自分の歯で食べましょう」
このブログのタイトルにもなっています。
皆さんも、孤独のグルメならぬ、一生自分の歯でグルメでいきましょう。
歯のメンテナンス、お待ちしています。
北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください



