アンチエイジング。
いつまでも若くいたいものです。
筋トレはもちろんのこと、テニスや水泳も私には欠かせません。そんなボディメイクに加えて、最近は肌のつやや頭髪、育毛にも少し力を入れるようになりました。
フェイスクリームや育毛剤、サプリメント、薬など、私は一切使いません。私が大切にしているのは、医食同源。つまり、食べ物です。
お陰様で、マッサージに行くと「肌がきれいですね」と褒められることがあります。若い頃は少し変な感じもしましたが、60歳を超えた今では、大変嬉しく感じます。
昼のお弁当は、さすがにバランスが取れているので、白米を半分以上残し、おかずはすべて食べるようにしています。そして食後にはスクワットと腹筋。
夕飯は、ジムに行く前に納豆に目玉焼きを乗せて、「孤独のグルメ」を見ながら頂きます。ジムから帰ると、マグロの山掛け。週に1回は近くの焼肉屋で、ハラミにすりニンニクをつけ、野菜と一緒に食べます。もちろん、ハイボールも。
そんな私の食事の中でも、朝食にはかなりこだわっています。
もともとは母のボケ防止から始まった食材選びでしたが、最近では自分自身の美肌、育毛、白髪予防も意識した食材選びに変わりつつあります。ただ、今までも体に良い食材を吟味してきたので、今はそこに少しプラスアルファするだけで十分です。
多くの患者さんを診ていると、歯に関しては、年齢による衰えだけが原因とはあまり感じません。多くの場合、若い頃に悪くしてしまった歯が、50代、60代になっても尾を引き、治療を続けているように思えます。
反対に、若い頃から虫歯がほとんどない80代の方は、入れ歯でもなく、しっかりと自分の歯で十分すぎるほど食事ができています。
そうです。
歯で苦労する方は、若い時からなのです。
ぴちっと永久歯が生えそろった時からが、歯の良し悪しの勝負なのです。だからこそ、小さい時からの歯のメンテナンスが大切なのです。
目標として、節目の20歳までに「1本も虫歯をつくらない」を達成してみてください。
「20歳まで虫歯ゼロ」を目標にすることは、一生自分の歯で食べるための大きな財産になります。
富士歯科医院は、そのスタートから一生をサポートしていきます。
北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください



