20歳前後の方の歯に警告
富士歯科医院でよく見られる光景があります。
実際に国のデータを調べてみると、驚くほど当院の状況と一致していました。
結論から申し上げますと、富士歯科医院でも、20歳前後になると歯のメンテナンスに通う患者さんが少なくなります。
これは何を意味しているのでしょうか。
大学進学や就職、一人暮らしなどによって生活環境が大きく変わり、虫歯や歯周病にかかる危険性が高まる時期だということです。
だからこそ、この年代は研修やお洒落、レジャーよりも先に、歯のメンテナンスを徹底すべき時期なのです。
仕事のスキルは、後からでも身につけることができます。
しかし、お洒落をしていても、前歯に虫歯ができてしまえば台無しです。
歯は一度削れば、元には戻りません。
1年間にたった3回、合計約3時間です。
4か月に1回の歯のメンテナンスを、どうか怠らないでください。
20歳前後の今こそ、将来の自分の歯を守る大切な時期なのです。




