贈る言葉
私のど真ん中、まさにストライクゾーンのドラマといえば、『3年B組金八先生』です。
数多くの名俳優や歌手を輩出した、まさに「お化けドラマ」と言っても過言ではありません。私は第1シリーズの初回から、おそらくほとんどすべての放送を見てきたと思います。
『3年B組金八先生』には、感動のるつぼともいえるほど、心に残る数々の名場面がありました。
その中でも特に忘れられないのが、教師生活32年を迎えた金八先生の最終回です。
金八先生は、最後に生徒たちへ、次のような言葉を贈りました。
「どうかお願いです。ひとすみを照らす者になって下さい。街の片隅にいても、自分のいる場所を明々と照らす人でいて下さい。人を包んであげられる、優しい人になってください」
実は、富士歯科医院の外看板に写っている私の顔も、夜になると明々と照らされています。
真夜中には、地域の防犯にも少しは一役買っているのではないかと思っています。
看板の顔だけではなく、富士歯科医院の院長である私自身も、地域の「ひとすみを照らす者」でありたいと思っています。
そしてここからは、皆さまへ私から贈る言葉です。
歯の治療は、できれば受けたくないものですよね。
治療をしている歯科医師である私自身も、そう思います。
しかし、虫歯や歯周病は、日頃のケアと定期的なメンテナンスによって予防することが可能な病気です。
どうかお願いです。
1年に3回、4か月に1回を目安に、歯のメンテナンスを受けてください。
痛くなってから歯科医院へ行くのではなく、痛くならないために歯科医院へ通っていただきたいのです。
そして、健康でピカピカの歯と明るい笑顔で、皆さまもそれぞれの場所を照らす「ひとすみを照らす者」になってください。
それが、富士歯科医院の院長である私から、皆さまへ贈る言葉です。
北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。




