ユニクロのCEO、柳井正さん。
今では世界中に店舗を展開するユニクロですが、柳井さんも30歳を過ぎた頃までは、山口県の一店舗の紳士服店を経営していたそうです。
そんな中で「世界一を目指す」と話したところ、当時7人いた従業員のうち6人が辞めてしまった、という有名なエピソードがあります。
柳井さんは「絶対に世界一になれる」と言ったわけではありません。
「ひょっとしたら世界一になれるかもしれない。確率は0.01%でも、0ではないよね」
そんな考えだったそうです。
そして今やユニクロは、日本だけでなく世界中に広がる企業になりました。
まさに日本の誇りだと思います。
それにしてもユニクロは身近です。
本日の私も、インナー、ソックス、ユニクロですから(笑)
そんなユニクロには、
「本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供します」
という考えがあります。
これを歯科医院に置き換えて、私なりに考えてみました。
**本当に歯に良いこととは何だろう。**
私は、歯科医院は「歯が痛くなったら行くところ」だけではないと思っています。
むしろ、
**何も問題がないからこそ、歯科医院へ行く。**
そして年間3回、4ヶ月に1回の継続的な歯のメンテナンスを行う。
虫歯や歯周病になってから治療するのではなく、できるだけ病気にならない状態を維持していく。
これこそが、本当に歯に良いことではないでしょうか。
富士歯科医院が目指しているのは、
**あらゆる人々に、自分の歯で美味しく食べられる喜び、幸せ、満足を提供すること。**
歯が痛くない。
しっかり噛める。
好きなものを美味しく食べられる。
これは当たり前のようでいて、人生において、とても大きな幸せです。
ユニクロが「良い服を着る喜び」を世界中に届けているように、
富士歯科医院も「自分の歯で食べられる喜び」を、一人でも多くの方に届けていきたいと思っています。
そのためにも、何も問題がない今から。
4ヶ月に1回の歯のメンテナンスを、ぜひ生活の習慣にしてみてください。
北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。




