八村塁選手。
言わずと知れた、日本を代表するNBA選手で、現在はロサンゼルス・クリッパーズに所属しています。
彼が世界各国を回りながら感じたことの一つに、「日本人としてのプライド」があるそうです。
海外に行くと、日本人だというだけで周囲の人たちから称賛されることがある。
それだけ日本という国が、海外の人たちから高く評価されているということでしょう。
私たち自身も、日本は良い国だと思っています。
しかし、「日本人であることに誇りを持っていますか?」と聞かれると、私はそこまで強く意識してこなかったように思います。
日本を観光している外国人の方々を見ていると、治安の良さに安心し、日本人の親切や情に触れ、感動しているのではないかな、と想像することがあります。
やはり日本は素晴らしい国です。
八村選手の言葉を聞き、私も日本人として、もっと誇りを持って生きていこうと思いました。
そんな八村選手は富山県出身。
先日、地元富山で行われた凱旋イベントでは、子どもたちのバスケットボール教室を開き、地元のお祭りにも参加していました。
NBAの第一線で戦う選手が、故郷では少年たちと笑顔でバスケットを楽しみ、盆踊りを踊る。
その姿には、とても親近感を覚えました。
そして彼は、無類のジブリ好きとしても知られています。
あの大きな体からは少し意外なくらい、ジブリの世界を楽しんでいる姿は実にキュートです。
しかし、コートに立てば世界最高峰のNBA選手。
このオンとオフの切り替えが、実に見事です。
そして八村選手の言葉で、私が特に心に残ったものがあります。
「居心地がいい時は、自分は成長していない。居心地が悪い時こそ、自分は磨かれている。」
なるほど。
これは人生にも当てはまりますが、私は歯科医師ですので、やはり歯のことを考えてしまいます。
ある意味、歯も同じです。
何も痛くない。
普通に噛める。
冷たいものもしみない。
そんな「居心地のいい時」、歯はまるで空気のような存在です。
ところが、虫歯で痛くなった。
歯周病で歯がグラグラしてきた。
思うように噛めなくなった。
そんな「居心地の悪い時」になって、初めて自分の歯のありがたみが分かります。
「もう、こんな居心地の悪い思いはごめんだ。これからは、しっかり歯のメンテナンスを受けよう。」
そう思っていただければ、それも一つの大切なきっかけです。
ただし、虫歯や歯周病は、予防することが可能な病気です。
何も、痛くなるまで待つ必要はありません。
居心地のいい「今」だからこそ、富士歯科医院へいらしていただいて構わないのです。
富士歯科医院では、1年に3回、4か月に1回の歯のメンテナンスをおすすめしています。
居心地のいい方も。
今、少し居心地の悪い方も。
心からお待ちしております。
北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。




