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北区田端の予防歯科|富士歯科医院|NBA八村塁選手に学ぶ「居心地のいい時こそ歯を大切に」

2026年8月28日

八村塁選手。

言わずと知れた、日本を代表するNBA選手で、現在はロサンゼルス・クリッパーズに所属しています。

彼が世界各国を回りながら感じたことの一つに、「日本人としてのプライド」があるそうです。

海外に行くと、日本人だというだけで周囲の人たちから称賛されることがある。

それだけ日本という国が、海外の人たちから高く評価されているということでしょう。

私たち自身も、日本は良い国だと思っています。

しかし、「日本人であることに誇りを持っていますか?」と聞かれると、私はそこまで強く意識してこなかったように思います。

日本を観光している外国人の方々を見ていると、治安の良さに安心し、日本人の親切や情に触れ、感動しているのではないかな、と想像することがあります。

やはり日本は素晴らしい国です。

八村選手の言葉を聞き、私も日本人として、もっと誇りを持って生きていこうと思いました。

そんな八村選手は富山県出身。

先日、地元富山で行われた凱旋イベントでは、子どもたちのバスケットボール教室を開き、地元のお祭りにも参加していました。

NBAの第一線で戦う選手が、故郷では少年たちと笑顔でバスケットを楽しみ、盆踊りを踊る。

その姿には、とても親近感を覚えました。

そして彼は、無類のジブリ好きとしても知られています。

あの大きな体からは少し意外なくらい、ジブリの世界を楽しんでいる姿は実にキュートです。

しかし、コートに立てば世界最高峰のNBA選手。

このオンとオフの切り替えが、実に見事です。

そして八村選手の言葉で、私が特に心に残ったものがあります。

「居心地がいい時は、自分は成長していない。居心地が悪い時こそ、自分は磨かれている。」

なるほど。

これは人生にも当てはまりますが、私は歯科医師ですので、やはり歯のことを考えてしまいます。

ある意味、歯も同じです。

何も痛くない。

普通に噛める。

冷たいものもしみない。

そんな「居心地のいい時」、歯はまるで空気のような存在です。

ところが、虫歯で痛くなった。

歯周病で歯がグラグラしてきた。

思うように噛めなくなった。

そんな「居心地の悪い時」になって、初めて自分の歯のありがたみが分かります。

「もう、こんな居心地の悪い思いはごめんだ。これからは、しっかり歯のメンテナンスを受けよう。」

そう思っていただければ、それも一つの大切なきっかけです。

ただし、虫歯や歯周病は、予防することが可能な病気です。

何も、痛くなるまで待つ必要はありません。

居心地のいい「今」だからこそ、富士歯科医院へいらしていただいて構わないのです。

富士歯科医院では、1年に3回、4か月に1回の歯のメンテナンスをおすすめしています。

居心地のいい方も。

今、少し居心地の悪い方も。

心からお待ちしております。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

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