Author Archives: fujishika

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|虫歯・歯周病警戒アラート

2026年7月25日

一昨日は、ナイターテニスの予定でしたが、気温が31度を超えていたため、中止となりました。

仕事終わりの楽しいテニスで熱中症になってしまっては、元も子もありません。残念ではありましたが、適切な判断だったと思います。

ただ、このまま連日の猛暑が続けば、木曜日のナイターテニスは毎回中止になってしまうかもしれません。

ところで、皆さんは歯の予防対策は万全でしょうか。

もう二度と生えてこない自分の歯が、虫歯や歯周病になってしまったら、楽しい食生活も元も子もありません。

毎日の歯磨きはもちろん大切ですが、それに加えて、年にたった3回、4か月に1回の歯のメンテナンスを受けることがとても大切です。

虫歯も歯周病も、初期の段階では自分では気づきにくい病気です。痛みや腫れが出てからでは、治療が必要になってしまうこともあります。

熱中症警戒アラートが出たら、無理をせず予防する。

歯も同じです。

あなたの歯にも、「虫歯・歯周病警戒アラート」が出る前に、定期的なメンテナンスを受けてください。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|片側だけで噛み続ける「咬み癖」の負担

2026年7月24日

咬み癖について|片側だけで噛み続けることの負担

人間の体には、対になっているものが多くあります。

目、耳、鼻の穴、腕、足。

特に足は分かりやすいと思います。

片方の足を骨折したり、傷めたりすると、無意識のうちにその足をかばいます。

すると、反対側の足には、通常以上の負担がかかります。

元に戻れば、また両足で歩けるようになります。

しかし、私の専門は「歯」です。

歯にも、これに似たことが起こります。

私たちは、毎日の食事の中で、左右均等に噛んでいるようでいて、実はどちらか片側で噛んでいることが多くあります。

これを、私は「咬み癖」と考えています。

左右上下の歯がしっかり揃っている方であれば、まだよいのですが、患者さんを診ていると、奥歯が1本欠損したままになっている方も少なくありません。

日常生活に大きな支障がない。

食事も普通にできている。

痛みもない。

そうなると、どうしてもそのままになりがちです。

しかし、1年365日、毎日食事をします。

そのたびに片側だけで噛み続けていると、年齢を重ねるごとに、反対側の歯に負担が蓄積していきます。

本日も、そのような患者さんが2名いらっしゃいました。

どちらの方も、欠損している側ではなく、その反対側の歯に問題が起きていました。

診療中、私はロールワッテを噛んでいただき、

「いつものように、意識しないで奥歯で噛んでください」

とお伝えしました。

すると、やはり欠損のない側でワタを噛まれていました。

ご本人は無意識です。

しかし、体は正直です。

噛みやすい側で噛んでいるのです。

今現在、痛みがない。

食事に困っていない。

だから大丈夫。

そう思われる方も多いと思います。

しかし、歯は毎日使うものです。

片側だけに負担がかかり続ければ、いずれその歯が疲弊してしまうことがあります。

欠損している部分には、やはり何らかの対応をしておいた方がよい場合があります。

ブリッジ、入れ歯、インプラントなど、方法はいくつかありますが、大切なのは、今ある歯を守るという視点です。

歯が1本ないことは、その場所だけの問題ではありません。

反対側の歯、噛み合わせ、そして将来のお口全体に影響していくことがあります。

富士歯科医院では、今痛いところだけを見るのではなく、これから先、歯を長く使っていただくために、噛み癖や噛み合わせの負担も大切に診ています。

そして、そもそも歯が欠損してしまうきっかけの多くは、虫歯や歯周病です。

いつも同じことを申し上げていますが、やはり大切なのは、そうなる前の継続的な歯のメンテナンスです。

虫歯や歯周病を発症させない。

その結果として、歯を失うリスクも少なくなる。

歯が欠損しなければ、片側だけで噛む癖も起こりにくくなります。

そして、残っている歯に過度な負担がかかることも防ぎやすくなります。

つまり、歯で苦労しないためには、痛くなってから治すのではなく、痛くなる前に守ることが大切なのです。

歯のメンテナンスは、今から始めても遅くありません。

むしろ、今が始めどきです。

富士歯科医院では、虫歯や歯周病を発症させないための継続的な歯のメンテナンスを大切にしています。

歯で苦労しない人生のために、ぜひ歯のメンテナンスを始めましょう。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|DIYで輝く「黄金の60代」

2026年7月23日

最近、「DIY」という言葉をよく聞きます。

新しい言葉かと思いきや、英語の「Do It Yourself(ドゥ・イット・ユアセルフ)」の略語で、「自分でやる」「自分でできることは自分でやろう」という意味です。

実は、私が小学生だった頃に使っていたバインダーにも、「Do It Yourself」と書かれていました。約半世紀も前のお話です。(笑)

私は富士歯科医院の院長ですから、診療はもちろん、スタッフのマネジメントや医院経営など、自分でできることは自分でやろうと思っています。

このブログを書き続けているのも、その一つです。

自分にしか書けないことを文章にしてアウトプットすることで、患者さんへの説明や、スタッフに対する接し方も少しずつ変わってきたように感じます。

還暦を過ぎたら、人に仕事を任せて、少しずつご隠居生活に入るのだろうと思っていました。

ところが、64歳になった現在、人生の中で一番動き、一番ワクワクしています。

郷ひろみさんの著書『黄金の60代』。

まさに、現在の私にぴったりの言葉です。

このブログを読んでいる後輩の皆さん、安心してください。

失敗と経験を積み重ねた先には、きっと皆さんにも「黄金の60代」が待っています。

そして、このブログを読んでくださっている先輩の皆様。

私は、このまま70歳になっても、80歳になっても、きっと走り続けると思います。先輩方も、どうか元気に頑張ってください。

ただし、黄金時代を輝かせるためには、健康が欠かせません。

私は歯科医師ですから、特に歯の健康には気をつけていただきたいと思っています。

1年間にたった3回、4か月に1回の歯のメンテナンスを続けることで、皆さんの黄金時代は、きっとピカピカとまぶしいほどに輝きます。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|行こう行こうと思っていませんか?東京の新名所と歯のメンテナンス

2026年7月22日

東京の新名所

東京の新名所になるであろう、麻布台ヒルズと高輪ゲートウェイの商業施設に行ってきました。

以前、東京タワーからの帰り道、高層ビルのガラスに東京タワーが美しく映り込んでいる風景を見つけ、思わず写真を撮りました。

それ以来、そこを通るたびに気になっていたのですが、よく調べてみると、そのビルが新しく誕生した麻布台ヒルズだったのです。

行こう、行こうと思いながら、なかなか行けずにいました。

そんな時、あるテレビ番組で、麻布台ヒルズに入っているパン屋さんが紹介されていました。そのパンがとても美味しそうだったため、先日、妻と一緒に行ってきました。

お目当てのパンを購入した後、中庭のテーブルに座り、前方に東京タワーを眺めながら、妻と二人で美味しくいただきました。

そして一昨日、こちらも行こう、行こうと思っていた、高輪ゲートウェイの商業施設に行ってきました。

駐車場に入った時は人が少なく、少し閑散とした雰囲気に感じましたが、エレベーターで上の階へ行くと、多くの人々で賑わっていました。

中でも特徴的だったのは、レストランの中に入って食事をするだけではなく、好きな場所の椅子に座って、気軽に飲食を楽しめるスタイルです。

岩のオブジェに上から人工の雨が降り注ぐ演出も、とても印象的でした。

そうです。

皆さんも、歯のメンテナンスに「行こう、行こう」と思いながら、先延ばしにしていませんか?

虫歯や歯周病は待ってくれません。一度発症すると、自然に元の状態へ戻ることはなく、少しずつ進行していきます。

4か月に1回の歯のメンテナンスで、虫歯や歯周病から大切な歯を守っていきましょう。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|院長が考える「違和感」

2026年7月21日

違和感

幼少の頃から、ニュースやテレビドラマで犯人が捕まることを「逮捕」と認識していました。

ごく当たり前の言葉だと思っていたのです。

ところが、私の大好きな平成の刑事ドラマ『踊る大捜査線』で、織田裕二さん演じる青島刑事が犯人を捕まえた時に発した言葉は、

「16時1分、被疑者確保!」

ん?「逮捕」じゃないの?

そして、犯人じゃなくて「被疑者}?

今では、警察の現場では逮捕を確保、犯人を被疑者と表現するのだろうと理解していますが、当時はとても違和感を覚えました。

さて、また「歯」の話になります。

歯に少しでも「違和感」を感じたら、富士歯科医院へ遠慮なくご来院ください。

あなたにしか分からないその違和感を、さまざまな角度から問診・検査し、原因となる歯や部位を突き止めます。

青島刑事のように、原因を「確保」いたします。(笑)

また、違和感が出る前に、4か月に1回の歯のメンテナンスも忘れないようにお願いいたします。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|幼いころから続けてきた歯のクリーニングを、大人になっても忘れないでほしい

2026年7月18日

幼稚園や小学校のころ、当たり前のように歯のクリーニングへ通っていたお子さんがたくさんいます。

月に一回、あるいは定期的に、足しげく通ってくれていました。

そのころは虫歯も抑えられ、歯もきれいに保たれていました。ご家族も、お子さんの歯を大切に考えてくれていました。

ところが、中学生になるころから、少しずつ通院の間隔が空いてきます。

部活動が忙しくなる。
塾や受験が始まる。
学校生活のリズムが変わる。

そして高校生、大学生になると、歯のクリーニングにほとんど来なくなってしまう方も少なくありません。

私が長年診療を続けてきて感じるのは、歯が悪くなり始める大きな節目が、二十歳前後にあるということです。

大学生活、アルバイト、一人暮らし、就職。

環境が変われば、生活習慣も変わります。

夜更かしが増える。
食事の時間が乱れる。
甘い飲み物を飲む機会が増える。
忙しさの中で、歯みがきや歯のクリーニングの優先順位が下がってしまう。

そのような時期に、虫歯ができ始めることがあります。

せっかく小学校時代に虫歯を抑えることができていたのに。
せっかく良い習慣として、歯のクリーニングに通うことが身についていたのに。

なぜ、その習慣が続かなくなってしまうのでしょうか。

もちろん、中学生、高校生、大学生は忙しいと思います。

受験もあります。
部活動もあります。
友人との時間もあります。
新しい生活も始まります。

しかし、歯は一生付き合っていくものです。

小学校時代に毎月通っていたのであれば、大人になってからも毎月とは言いません。

せめて年に二回、三回。

あのころのように、歯のクリーニングに通う習慣を思い出してほしいのです。

虫歯になってから歯科医院へ行くのではなく、虫歯にならないために通う。

小さいころに身につけたその習慣は、本来、一生の財産になるはずです。

だから私は、予防歯科について書き続けています。

今すぐ来てください、という話だけではありません。

いつか思い出してほしい。

忙しい毎日の中で、自分の歯のことを少しだけ思い出してほしい。

幼いころに守ってきた歯を、大人になってからも大切にしてほしいのです。

歯のクリーニングは、子どものころだけのものではありません。

むしろ、生活が大きく変わる中学生、高校生、大学生、そして社会人になってからこそ大切になります。

歯は、一生使うものです。

だからこそ、良い習慣を途切れさせないでほしい。

それが、私が予防歯科について書き続ける理由のひとつです。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|院長が考える「テニスと歯の予防対策」

2026年7月17日

昨日は、2年生の孫が通う小学校で、ナイターテニスをしてきました。

猛暑の中、5ゲームを行い、成績は3勝2敗でした。

校庭が広いため、決め球を打ったりアウトになったりすると、ボールを取りに行くだけでも体力を奪われてしまいます。

いつもは試合後に給水していましたが、昨日は暑さと湿気が厳しかったため、ゲームごとに水分を補給し、熱中症対策をしながらテニスを楽しみました。

歯にも、虫歯や歯周病を防ぐための対策ができます。

毎日のお口のケアと、年に3回、4か月に1回の歯のメンテナンスを続け、いつまでも虫歯や歯周病を寄せつけない丈夫な歯を守っていきましょう。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|「歯をほとんど削らないブリッジ」

2026年7月16日

削らないブリッジ

ブリッジとは、川を渡るための「橋」という意味です。

お口の中では、虫歯や歯周病、歯根破折などによって歯を抜いた部分に、両隣の歯を利用して橋を架けるように人工の歯を入れ、再びしっかり噛めるようにする治療法です。

セメントで固定するため、入れ歯のように取り外す必要はありません。

ただし、歯が1本ない部分に橋を架けるため、簡単に外れない丈夫な構造にしなければなりません。そのため従来のブリッジでは、両隣の歯をかなり多く削る必要があります。

私もブリッジの形成をするたびに、

「健康な歯を削るのは必要悪なのだ」

と思いながら、仕方なく歯を削ってきました。

何とか、もっと良い方法はないものか。

さまざまな情報を集める中で出会ったのが、「削らないブリッジ」という治療法です。

5年ほど前からこの治療に取り組み、現在では20症例近くになりました。

これまでのところ、大きなトラブルもなく経過しています。

治療では、両隣の歯の裏側に2か所ほど小さな刻みを入れます。

全く削らないわけではありませんが、従来のブリッジと比べると、歯を削る量を大幅に抑えることができます。

富士歯科医院の理念である「できるだけ歯を削らない」に、まさに合った治療法だと思っています。

両隣の歯に入れた刻みに、それぞれ独立したプラチナ製のフックを強力なセメントで固定します。

そして、その2つのフックに、宮大工の技術のようにぴったりと合う人工の歯を装着して完成です。

従来のブリッジは、両隣の歯と人工の歯を一体化して固定します。

一方、この削らないブリッジは、それぞれの歯が独立した状態を保ち、ごくわずかな「あそび」を利用して外れにくくする構造になっています。

本当に良い治療法と出会えたと思っています。

これからも、歯を大きく削ることに抵抗がある患者さんや、欠損で困っている患者さんの選択肢として役立てていきたいと考えています。

しかし、いつもお話ししているように、歯を失う最初の原因は、ほんの小さな虫歯や歯周病であることが少なくありません。

虫歯や歯周病を発症させない。発症しても進行させない。

それができれば、歯を失って難しい治療が必要になる可能性を減らすことができます。

皆さんも、大切な歯を欠損させないために、そして虫歯や歯周病を発症・進行させないために、4か月に1回の歯のメンテナンスに、富士歯科医院へご来院ください。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください。

【費用について】
削らないブリッジは自費診療です。2026年9月より、技術料40,5000円(税込)にプラチナ金属代を加えた金額となります。適応や費用の詳細は、診察時にご説明いたします。

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|アンチエイジングは歯から始まる

2026年7月15日

アンチエイジング。

いつまでも若くいたいものです。

筋トレはもちろんのこと、テニスや水泳も私には欠かせません。そんなボディメイクに加えて、最近は肌のつやや頭髪、育毛にも少し力を入れるようになりました。

フェイスクリームや育毛剤、サプリメント、薬など、私は一切使いません。私が大切にしているのは、医食同源。つまり、食べ物です。

お陰様で、マッサージに行くと「肌がきれいですね」と褒められることがあります。若い頃は少し変な感じもしましたが、60歳を超えた今では、大変嬉しく感じます。

昼のお弁当は、さすがにバランスが取れているので、白米を半分以上残し、おかずはすべて食べるようにしています。そして食後にはスクワットと腹筋。

夕飯は、ジムに行く前に納豆に目玉焼きを乗せて、「孤独のグルメ」を見ながら頂きます。ジムから帰ると、マグロの山掛け。週に1回は近くの焼肉屋で、ハラミにすりニンニクをつけ、野菜と一緒に食べます。もちろん、ハイボールも。

そんな私の食事の中でも、朝食にはかなりこだわっています。

もともとは母のボケ防止から始まった食材選びでしたが、最近では自分自身の美肌、育毛、白髪予防も意識した食材選びに変わりつつあります。ただ、今までも体に良い食材を吟味してきたので、今はそこに少しプラスアルファするだけで十分です。

多くの患者さんを診ていると、歯に関しては、年齢による衰えだけが原因とはあまり感じません。多くの場合、若い頃に悪くしてしまった歯が、50代、60代になっても尾を引き、治療を続けているように思えます。

反対に、若い頃から虫歯がほとんどない80代の方は、入れ歯でもなく、しっかりと自分の歯で十分すぎるほど食事ができています。

そうです。

歯で苦労する方は、若い時からなのです。

ぴちっと永久歯が生えそろった時からが、歯の良し悪しの勝負なのです。だからこそ、小さい時からの歯のメンテナンスが大切なのです。

目標として、節目の20歳までに「1本も虫歯をつくらない」を達成してみてください。

「20歳まで虫歯ゼロ」を目標にすることは、一生自分の歯で食べるための大きな財産になります。

富士歯科医院は、そのスタートから一生をサポートしていきます。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください

北区田端の予防歯科|富士歯科医院|院長が考える「歯の休日」

2026年7月14日

休日

5日間診療して、2日間休む。

それが私の1週間です。

中でも土曜日は、診療が充実しているうえ、仕事が終われば毎週連休が待っています。

ですから、私は土曜日がとても好きです。

日曜日と月曜日は、テニスや趣味を楽しみ、ほとんど朝から家にいません(笑)。

この2日間が、私にとって最高の充電期間です。

しっかりと心と体を整えることで、再び5日間、元気に診療へ臨むことができます。

診療が充実しているから、休日も楽しい。休日があるから、また診療が充実する。

この相乗効果は抜群です。

皆さんも、毎日の歯磨きや口腔ケアを大変に感じることがあると思います。

だからこそ、1年に3回、4か月に1回は、気分転換も兼ねて歯のメンテナンスを受けてみてください。

定期的に歯をきれいにし、お口の状態を確認する。そんな良いルーティンサイクルが、虫歯や歯周病から皆さんの歯を守ってくれます。

歯のメンテナンスは、毎日頑張っているお口に与える、いわば「歯の休日」なのです。

北区・田端で歯のクリーニング、予防歯科、定期メンテナンスをお考えの方は、富士歯科医院へお気軽にご相談ください